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モノクロームの世界は一生色あせることがありません。
それは、見る人の心の中に色が残るから。。。
モノクローム写真を人間が見るとき、心の中でそれぞれの人が無意識のうちに色をつけて見ていると言われています。花を見て青い色をつける人もいるでしょう、また赤い色をつける人もいることでしょう。同じ人でも、違うタイミングで写真をみればまた違った色をつけるかも知れません。モノクロームの世界は、見る人の自由な発想を駆り立てる繊細な世界です。
また、モノクロームの世界では黒、グレー、白の三色で表現することが必要なためフォトグラファーの確かな技術、経験、感性が必要になります。Project
Mは、モノクロームにも十二分に対応できるフォトグラファーの集団です。
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